2017年6月29日木曜日

Raspberry Pi セットアップ備忘録

Raspberry3 model BをWiFi接続/ディスプレイ・キーボード・マウスレスで運用しながらSSHでリモートログインできるまでの設定メモです。


1.準備したもの


  • RasberryPi 3B本体
  • マイクロSDカード Class10/16GB以上を選んだ
  • HDMI-DVI D 変換ケーブル、HDMIが映るモニターがあれば要りません
  • USBキーボード
  • USBマウス
  • microUSB電源、スマホの充電器を使います


2.OSのダウンロード


  • Noobs Lite、軽量でネットワークインストール前提のもの


3.SDカードの準備


  • SDカードフォーマッター でフォーマット、要はFAT32でフォーマットしてるみたい
  • 解凍したNoobs Liteの中身をコピーしておく


4.OSのインストール


  • SDカードをRasberryPiの挿入し、起動する。赤ランプが点灯するだけで変化しないときはカードの読み込みに失敗してる。SDのフォーマット形式など確認。
  • WiFiの設定を行う
  • Raspbianを指定してインストール、ネットワークインストールは結構時間かかる
  • LanguageはEnglish(US)とする


5.OSの初期設定


  • Preferences ⇒ Raspberry Pi Configuration

Change Password : (デフォルトユーザ)pi のパスワードを変更
Auto Login : Login as user pi はチェックのまま
Boot : CLI にチェック

  • Interfaces

SSH : Enabled に変更

  • Location

Locale: en, US, UTF-8
Timezone : Asia Tokyo
Wifi Country : JP Japan 

6.WLANのIPアドレスを固定する


  • 「/etc/dhcpcd.conf」ファイルを編集

コマンドラインから sudo nano /etc/dhcpcd.conf とし、最終行に次の内容を追加
(Ctrl+O 保存、Ctrl+X終了)
 
interface wlan0
static ip_address=192.168.0.x/24 ⇒ 固定したいIPアドレス
static routers=192.168.0.x ⇒ デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=192.168.1.x ⇒ DNS

  • sudo reboot として再起動
  • コンソールからifconfigとやるとIPアドレスを確認できる


7.リモートログイン


  • WindowsからTeraTermでアクセス
  • SSH接続中 TeraTermのウインドウにファイルをドラッグアンドドロップするとファイル転送ができる(!)ただし"SCP(Secure CoPy)"を選ぶこと


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